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トップ厚生労働省革新的医薬品国内開発促進事業

一般会計事業番号 20627担当 厚生労働省 医政局 研究開発政策課開始 2024

革新的医薬品国内開発促進事業

厚生労働省(医政局 研究開発政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 2.4億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求2.4億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

創薬シーズから第1相臨床試験に入る段階であるヒト初回投与(FIH:First In Human)試験の実施体制の整備を進めるとともに、日本国内に開発拠点を有さない海外のスタートアップや製薬企業から国内での治験・臨床試験の実施について支援することにより、海外発シーズも含む革新的新薬候補の国内での研究開発を促進し、ドラッグロスの解消につなげる。

事業の概要

○新規モダリティ対応ヒト初回投与試験体制整備等事業

新規モダリティの医薬品等の国内での開発力強化のため、新たに、革新的なモダリティに対応可能な国際的に競争力のある①FIH試験体制、②GMP準拠治験薬製造機能、③研究施設を併設した創薬拠点の整備に向けた仕様設計を行い、国内のFIH試験の中核的な役割を担う体制の整備を進める。

○国際共同治験ワンストップ相談窓口事業

国際共同治験の実施体制の強化を行うため、日本国内に開発拠点を有さない海外のスタートアップや製薬企業に対し、国内での治験実施について相談を受け、国内での治験実施を調整するとともに、国内での治験の実施の誘致を行うワンストップサービス窓口の設置を行う。

現状・課題

近年、欧米では承認されている医薬品が日本で開発が行われていない、いわゆる「ドラッグ・ロス」の拡大が指摘されており、日本の創薬力向上に向けた国際レベルの治験・臨床試験が実施できる体制強化を行うことが求められている。「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめにおいても指摘されており、国際水準の治験・臨床試験が実施できる体制整備に係る取組を更に推進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円2.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 15.1億円。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー9 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること
施策:9-1 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20627)を加工。