医療安全の更なる向上・物流DXの推進に資する製品DBの構築事業
厚生労働省(医政局 医薬産業振興・医療情報企画課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は民間企業。
事業の目的
GS1標準バーコードの更なる有効活用を推進するため、製品情報をリアルタイムでアップデートできる製品データベースの構築を行い、取り違えの防止や回収ロットの特定などの医療安全の更なる向上、医療機関等における在庫管理業務や受発注業務等の業務効率化につなげる。令和7年度においては製品データベースとして必要とされる情報・要件の検討のため有識者による意見を踏まえ検討する。
事業の概要
製品データベースの構築に向け、諸外国における製品データベースの状況等の調査、有識者による意見等を踏まえた製品データベースに必要な情報・要件等の検討を行う。
現状・課題
諸外国において、医療安全等の観点から「医療機器等の識別のためのバーコード表示」と「製品データベースの構築」が併せて進められている。日本においても令和4年12月にトレーサビリティ向上を目的とした医薬品・医療機器の包装へのGS1標準コードの表示が薬機法で義務化され、医療安全の更なる向上と物流の効率化が期待されている。一方、諸外国と異なり国による製品データベースの構築はなされておらず、民間による任意の取組に留まっており、医療機関等におけるGS1標準バーコードの有効活用が進まない要因となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間企業 | — | — | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 中央社会保険医療協議会薬価専門部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.26
- 厚生科学審議会医療用医薬品迅速・安定供給部会 厚生労働省 · 最終開催 2025.10.27
- 中央社会保険医療協議会薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会 厚生労働省 · 最終開催 2025.11.05
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根拠法令・関係する計画
- 経済財政運営と改革の基本方針2024(令和6年6月21日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20629)を加工。