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トップ文部科学省独立行政法人教職員支援機構の機能強化

一般会計事業番号 20801担当 文部科学省 初等中等教育局 教育職員政策課開始 2024

独立行政法人教職員支援機構の機能強化

文部科学省(初等中等教育局 教育職員政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人教職員支援機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

教師の学びである教員研修の充実のため、教職員支援のナショナルセンターである独立行政法人教職員支援機構の研修環境のDX化を進めるとともに、教師不足の解消に向け、同機構が試験事務を担っている「教員資格認定試験」について充実を図る。

事業の概要

EdTechなども活用して、ICT関連機器やアクティブラーニングに対応した整備を行い、探究的な研修やGIGAスクール構想等に対応した最先端の研修環境を整備する。

教員資格認定試験の出願手続きは、未だ郵送により行っていることから、受験者の利便性向上、ヒューマンエラー防止、事務効率化等の観点から、オンライン出願システムの導入を図る。

現状・課題

全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びである「令和の日本型学校教育」を実現するためには、それを担う教師が、学校を取り巻く環境の変化を前向きに受け止め、教職生涯を通して探究心をもって自律的かつ能動的に新しい知識・技能を学び続ける「新たな教師の学びの姿」を実現することが重要である。

このように、教師の学びである教員研修の充実が求められる中で、教職員支援のナショナルセンターとして、早急にEdTechなども活用した研修環境のDX化を進めることが必要となっている。

また、喫緊の課題である教師不足の解消に向けて、同機構が広く一般社会から教師への道を開くために行っている「教員資格認定試験」は非常に重要な施策の一つであることから、さらにその充実を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人教職員支援機構8050005005214補助金等交付0円

同じ施策の事業

政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-3 魅力ある教育人材の養成・確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20801)を加工。