「地域の守り手」となる建設業の地域連携強化
国土交通省(不動産・建設経済局 建設業課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
「地域の守り手」として国民生活や社会経済活動を支える建設業が、今後も災害応急対策や復旧・復興において、その社会的役割を果たすことができるよう、能登半島地震等での教訓を踏まえ、建設機械や資機材の調達等の円滑化に資する環境整備を早急に行うことで、国民の安全・安心を確保する。
事業の概要
①平時より収集すべき情報の整理、②仮システムの施行運用、③簡易システムを活用した訓練、④システムの配備
現状・課題
能登半島地震を通じ、応急対策や復旧活動等に不可欠となる資機材や備蓄品の円滑な調達等に課題が顕在化した。また、稼働可能な建設機械の所在把握やエリア内に備蓄されている物資情報の収集に時間を要することが、発災時初動の遅れにつながるおそれがあるほか、各建設業者団体等が応急復旧のために備蓄する物資に限度がある中、広域的に円滑かつ迅速に融通できる仕組みの構築が必要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
同じ施策の事業
政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:32 建設市場の整備を推進する
- 建設業許可処理システム等の整備の推進 1.7億円
- 働き方改革等による建設業の魅力向上 1.5億円
- 道路分野の海外展開支援に係る経費 1.4億円
- 建設業法等の実効性確保 1.3億円
- 建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化 1.3億円
- 我が国建設業等の海外展開の推進 0.66億円
- 適正な労務費の基準の設定等による処遇改善の推進 0.58億円
- 新たなグローバルチャネルの構築(質の高いインフラ等の効果的な情報発信) 0.50億円
- グローバルフロンティア戦略(日系企業未開拓地の進出支援) 0.14億円
- 建設機械施工管理技術検定(国家資格)の効率化検討 0円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20847)を加工。