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トップ国土交通省道路分野の海外展開支援に係る経費

一般会計事業番号 4419担当 国土交通省 企画課 国際室開始 2013

道路分野の海外展開支援に係る経費

国土交通省(企画課 国際室)の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.8億円。主な支出先は令和6年度 ASEAN諸国における舗装維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.8億円
令和6年度 執行額1.0億円
支出先5者

事業の目的

道路分野の海外展開を支援する。

日本と同じく海外の市場獲得を目指している他国との競争に打ち勝つために、事業早期段階から官民が連携し、道路インフラプロジェクト全体への参画を目指す。

事業の概要

○相手国との政策協議

セミナーの開催、政治のリーダーシップによるトップセールスの展開等により、我が国による案件獲得の働きかけを行う。

○海外インフラ展開を進めるための調査分析

対象国の道路整備に係る諸制度や政策、具体のプロジェクトの動向等の調査・分析を行い、日本企業の参入支援を行う。

〇ASEAN地域での交通連携強化

ASEAN地域において我が国の技術の普及を図るとともに、日本企業等の活動を支える質の高いインフラとしての国際的な道路網整備を目指す。

現状・課題

インフラシステム海外展開の意義は、相手国の経済発展と社会が抱える課題解決への貢献、地球規模課題解決への貢献、我が国の持続的な経済成長の実現である。道路分野においては、海外インフラ展開を進めるための調査分析、案件形成に向けた戦略的な仕掛け、ASEAN地域での交通連携強化、道路PPP案件の形成に向けた調査を実施している。一方で、政府間対話や案件形成調査を実施してからインフラ受注には長い期間を要するため、将来に向けて計画的に案件形成調査を継続的に実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.5億円1.5億円1.5億円1.4億円1.4億円1.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
令和6年度 ASEAN諸国における舗装維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.30億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:32 建設市場の整備を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4419)を加工。