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トップ国土交通省働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業

一般会計事業番号 7769担当 国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課開始 2023

働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業

国土交通省(不動産・建設経済局 建設業課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額2.1億円
支出先1者

事業の目的

令和6年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されるに当たり、建設現場における効率的な施工を促進するためのモデル事業の実施、普及啓発に係る事業を実施することで、働き方改革を実現することを目的とする。

事業の概要

働き方改革に向けてさらなる取組が必要な主要課題を挙げ、それに関する工事(現場に多数の者が関係するために、工程管理がなされていない工事、元請の事情等により下請の実労働時間が減少している工事など)を募集し、実践的に課題解決策の検討、調整を行い、経費を支援するとともに、事業を通じた経験については、事例集の作成・説明会の開催等を通して一般化し、普及を図る。

現状・課題

建設業について、年間の出勤日数は全産業平均と比べて12日多く、また、年間の総労働時間は全産業と比べて68時間長い(厚生労働省「毎月勤労統計調査」)。また、週休2日を実現することで時間外労働削減に大きな期待がかかるところ、週休2日(4週8休)の取得率について、技術者は11.7%、技能者は12.8%と、技術者、技能者ともに週休2日の確保ができていない場合が多く(国土交通省「適正な工期設定による働き方改革の推進に関する調査」令和5年5月31日公表)、効率的な工事を促進することにより、時間外労働を削減する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(企画競争) 1者2.1億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:32 建設市場の整備を推進する

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7769)を加工。