AIの国際ガバナンス推進のための支援
外務省(経済局 経済外交戦略課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国連デジタル・振興技術室。
事業の目的
「広島AIプロセス」の成果等に基づき、AIの国際ガバナンスに関する取組を推進することにより、安全、安心で信頼できるAIの国際的な実現を図る。
事業の概要
(1)国連におけるAIガバナンスの協力推進のための支援
国連技術特使室及びその後継組織への拠出を通じて、 2024年9月の国連未来サミットの成果文書であるグローバル・デジタル・コンパクト(GDC)で合意されたAIに関する取組等を実施するための活動を支援することで、国連におけるAIガバナンスの協力を推進する。
(2)広島プロセス国際指針・国際行動規範の普及・実施支援
AI開発企業等に向けた国際指針や国際行動規範について、G7を超えて「広島AIプロセス・フレンズグループ」の参加国を中心に普及・実践支援することにより、国際的に安全、安心で信頼できるAIの実現を図る。
現状・課題
生成AIの急速な進展に伴うAIのリスクと機会への関心の高まりを受け、G7や国連を含む様々な国際的フォーラムにおいてAIの国際ガバナンスに関する議論が活発化している。日本として引き続きこれらの議論に適切に関与するとともに、「広島AIプロセス」を始めとして、安全、安心で信頼できるAIの実現に向けた取組を実践していく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.36億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 国連デジタル・振興技術室 | — | その他 | 0.36億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20925)を加工。