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トップ内閣府成果連動型民間契約委託方式の推進に必要な経費

一般会計事業番号 21102担当 内閣府 政策統括官(共生・共助担当) 参事官(成果連動型事業推進担当)開始 2020

成果連動型民間契約委託方式の推進に必要な経費

内閣府(政策統括官(共生・共助担当) 参事官(成果連動型事業推進担当))の事業。令和7年度当初予算 0.52億円、令和8年度概算要求 0.91億円。主な支出先は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、EY新日本有限責任監査法人。

令和7年度 当初予算0.52億円
令和8年度 概算要求0.91億円
令和6年度 執行額—
支出先17者

事業の目的

多様化する政策ニーズに対応し、複雑化する社会課題を解決するためには、行政のみによる取組ではなく、官民のステークホルダーが連携の下、民間のノウハウ等を積極的に活用し、アウトカムに焦点を当てたアクションを起こすことが必要。成果連動型民間委託契約方式(PFS)の導入を推進することで、社会課題の効果的な解決、事業取組の意欲の向上、ワイズスペンディングの実現などが図られる。

事業の概要

成果連動型民間委託契約方式(PFS)について、アクションプラン(令和5~7年度)に基づき、医療・健康、介護及び再犯防止の3分野を重点分野として、関係府省庁が連携し、PFSの普及促進を推進する。

現状・課題

PFSの普及促進を推進するため、重点分野の事例を蓄積しつつ、他分野に横展開を進めるほか、官民連携を通じた社会課題の解決というPFS導入の本来の目的に照らし、先導的なPFS事業の形成を促進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0.52億円0.91億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971一般競争契約(総合評価) 2者0.14億円
EY新日本有限責任監査法人1010005005059一般競争契約(総合評価) 3者0.12億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971一般競争契約(総合評価) 4者0.07億円
八王子市1000020132012補助金等交付0.05億円
名古屋市3000020231002補助金等交付0.04億円
前橋市9000020102016補助金等交付0.03億円
矢巾町1000020033227補助金等交付0.01億円
各務原市7000020212130補助金等交付0.01億円
個人E—その他0.00億円
個人A—その他0.00億円

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政策:内閣府 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21102)を加工。