内閣本府庁舎等施設の整備に必要な経費
内閣府(大臣官房 会計課)の事業。令和7年度当初予算 41.9億円(前年度 6.9億円)、令和8年度概算要求 42.4億円。主な支出先は永田町PFI株式会社、内閣府新庁舎(仮称)PFI手法による整備検討業務山下設計・PwC設計共同体。
令和7年度 当初予算41.9億円
令和8年度 概算要求42.4億円
令和6年度 執行額5.5億円
支出先14者
事業の目的
内閣府所属の庁舎等について、経年により老朽化した設備等の改修・整備を行い、公務の能率増進を図ることを目的とする。
事業の概要
内閣府所属の庁舎等の老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、「内閣府インフラ長寿命化計画」に基づき次のような考え方により維持管理・修繕(改修)を実施している。
① 管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。
② 厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。
③ ①及び②により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。
現状・課題
内閣府は、内閣府本府庁舎、中央合同庁舎第8号館、内閣府庁舎別館及び永田町合同庁舎館等を所管しており、設備等の老朽化が進行しつつある。例年、経年進行に合わせて維持管理・修繕(改修)行っているところであるが、今後も引き続き職員の公務の能率増進を図るため、「内閣府インフラ長寿命化計画」に基づき、効率的・効果的に維持管理・修繕(改修)を行っていく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3.1億円 | 3.6億円 | 5.4億円 | 6.9億円 | 41.9億円 | 42.4億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全14者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 永田町PFI株式会社 | 9010001215348 | その他 | 2.1億円 |
| 内閣府新庁舎(仮称)PFI手法による整備検討業務山下設計・PwC設計共同体 | — | 随意契約(その他) | 0.21億円 |
| 株式会社ミライト・ワン | 6010601040090 | 一般競争契約(最低価格) 2者 | 0.10億円 |
| エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 7010001064648 | 随意契約(その他) | 0.07億円 |
| 清水建設株式会社 | 1010401013565 | 随意契約(少額) | 0.06億円 |
| 株式会社第一ヒューテック | 4011101012689 | 随意契約(少額) | 0.05億円 |
| 株式会社竹中工務店 | 3120001077469 | 随意契約(少額) | 0.02億円 |
| 株式会社オカモトヤ | 1010401006180 | 随意契約(少額) | 0.02億円 |
| 株式会社オリゲン | 1010901002588 | 一般競争契約(最低価格) 3者 | 0.02億円 |
| 永田町PFI株式会社 | 9010001215348 | 随意契約(その他) | 0.02億円 |
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根拠法令・関係する計画
- 官公庁施設の建設等に関する法律
- 官公庁施設の建設等に関する法律第九条に基づく営繕計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 220)を加工。