迎賓館施設整備に必要な経費
内閣府(迎賓館)の事業。令和7年度当初予算 10.5億円(前年度 10.7億円)、令和8年度概算要求 15.5億円。主な支出先は有限会社修復研究所二十一、株式会社杉並絵画修復工房。
令和7年度 当初予算10.5億円
令和8年度 概算要求15.5億円
令和6年度 執行額8.7億円
支出先9者
事業の目的
赤坂迎賓館、京都迎賓館について、経年により老朽化した施設等の改修・整備を行い、接遇及び一般公開等に支障のないことを目的とする。
事業の概要
迎賓施設の機能を維持するため、また安定して一般公開等を行うために改修工事等を行っていく。
現状・課題
赤坂迎賓館は、国宝に指定されているが、昭和49年の開館より50年以上が経過しており、施設等については改修を行っているものの経年劣化や一般公開の実施に伴う損傷が進んでいる。また、改修に必要な部品等の調達も年々難しくなっており、接遇や一般公開等を実施するにあたり支障が生じる恐れがある。また、京都迎賓館でも、開館から20年が経過し、設備の経年劣化が進み、また改修に必要な部品の調達が難しくなってきており、接遇や一般公開等を実施するにあたり支障が生じる恐れがある。
そのため、必要な改修工事等を実施している。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11.3億円 | 10.7億円 | 11.7億円 | 10.7億円 | 10.5億円 | 15.5億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.4億円。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 有限会社修復研究所二十一 | 1013302017040 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.64億円 |
| 株式会社杉並絵画修復工房 | 8011301030207 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.47億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 283)を加工。