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トップ内閣府迎賓館施設整備に必要な経費

一般会計事業番号 283担当 内閣府 迎賓館開始 1979

迎賓館施設整備に必要な経費

内閣府(迎賓館)の事業。令和7年度当初予算 10.5億円(前年度 10.7億円)、令和8年度概算要求 15.5億円。主な支出先は有限会社修復研究所二十一、株式会社杉並絵画修復工房。

令和7年度 当初予算10.5億円
令和8年度 概算要求15.5億円
令和6年度 執行額8.7億円
支出先9者

事業の目的

赤坂迎賓館、京都迎賓館について、経年により老朽化した施設等の改修・整備を行い、接遇及び一般公開等に支障のないことを目的とする。

事業の概要

迎賓施設の機能を維持するため、また安定して一般公開等を行うために改修工事等を行っていく。

現状・課題

赤坂迎賓館は、国宝に指定されているが、昭和49年の開館より50年以上が経過しており、施設等については改修を行っているものの経年劣化や一般公開の実施に伴う損傷が進んでいる。また、改修に必要な部品等の調達も年々難しくなっており、接遇や一般公開等を実施するにあたり支障が生じる恐れがある。また、京都迎賓館でも、開館から20年が経過し、設備の経年劣化が進み、また改修に必要な部品の調達が難しくなってきており、接遇や一般公開等を実施するにあたり支障が生じる恐れがある。

そのため、必要な改修工事等を実施している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
11.3億円10.7億円11.7億円10.7億円10.5億円15.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.4億円。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
有限会社修復研究所二十一1013302017040随意契約(企画競争) 1者0.64億円
株式会社杉並絵画修復工房8011301030207随意契約(企画競争) 1者0.47億円

同じ施策の事業

政策:内閣府 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 283)を加工。