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一般会計事業番号 250担当 内閣府 大臣官房 拉致被害者等支援担当室開始 2003

拉致被害者等の支援に必要な経費

内閣府(大臣官房 拉致被害者等支援担当室)の事業。令和7年度当初予算 4.3億円(前年度 4.2億円)、令和8年度概算要求 4.4億円。主な支出先は佐渡市、家族A。

令和7年度 当初予算4.3億円
令和8年度 概算要求4.4億円
令和6年度 執行額0.12億円
支出先7者

事業の目的

①拉致被害者等給付金、老齢給付金等の支給その他の必要な施策を講ずることにより、北朝鮮当局によって拉致された被害者及び御家族の支援に関して、国及び地方公共団体の責務を明らかにし、帰国拉致被害者等の自立促進や生活基盤の再建、社会適応の支援等を行うこと。

②高齢の帰国拉致被害者等の老後の生活を保障し、帰国の促進を促すこと。

事業の概要

北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年十二月十一日法律第百四十三号)に基づき、帰国被害者及び被害者の御家族に対して、拉致被害者等給付金、老齢給付金等の支給を行うとともに、日常生活及び日本社会での生活を円滑に営むことができるようにするための生活相談や日本語の習得支援等を行う。

現状・課題

最後に北朝鮮拉致被害者(5名)が日本に帰国されてから約20年が経ち、現在も北朝鮮に残っている拉致被害者については北朝鮮での生活が長期間に及んでおり、今後、拉致被害者等が日本に帰国した際に日本での生活基盤を再建できるよう、拉致被害者や高齢者など立場や状況に応じた給付金の支給が必要不可欠となっている。

また、生活基盤の再建以外にも精神的な部分のケアや日本語習得への支援、雇用機会の確保など帰国後の日本社会への復帰のための取り組みを全国の都道府県及び地方自治体の協力のもと推進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.8億円3.9億円4.0億円4.2億円4.3億円4.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
佐渡市9000020152242その他0.04億円
家族A—その他0.03億円
家族B—その他0.03億円
家族C—その他0.02億円
新潟県5000020150002その他0.01億円
小浜市6000020182044その他0.00億円
柏崎市5000020152056その他0.00億円

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政策:内閣府 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 250)を加工。