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トップ厚生労働省新型インフルエンザ等対策費

一般会計事業番号 2112担当 厚生労働省 感染症対策部 感染症対策課開始 2008要求 6.6倍

新型インフルエンザ等対策費

厚生労働省(感染症対策部 感染症対策課)の事業。令和7年度当初予算 5.1億円(前年度 11.1億円)、令和8年度概算要求 33.5億円。主な支出先はKMバイオロジクス株式会社、中外製薬株式会社。

令和7年度 当初予算5.1億円
令和8年度 概算要求33.5億円
令和6年度 執行額66.7億円
支出先14者

事業の目的

・「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンの備蓄を行う。

・抗原検査キットが安定的に供給されるように国が買い上げ、都道府県等が実施する集中的検査用等に配布する。

事業の概要

・最新の医学・疫学的知見、諸外国における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄状況を踏まえて、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を進めている。

・新型インフルエンザの発生に備え、最低限の社会機能を維持するために必要なプレパンデミックワクチン原液(特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるよう一部製剤化)の備蓄等を進めている。

・新たに新型インフルエンザ等感染症に対応した抗原検査キットの購入・備蓄を進めている。

現状・課題

・抗インフルエンザウイルス薬、プレパンデミックワクチンのいずれも必要量の備蓄ができている状態にある。今後も、適切に購入・保管・廃棄等の適切な数量管理を行い、必要量の備蓄を維持していく必要がある。

・抗原検査キットについても、必要量を都道府県等が実施する集中的検査用等に配布できている。今後も、適切に購入・配布を行っていく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
28.9億円75.6億円54.0億円11.1億円5.1億円33.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 47.3億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全14者。

支出先法人番号契約方式金額
KMバイオロジクス株式会社6330001025098随意契約(その他) 1者47.3億円
中外製薬株式会社5011501002900随意契約(その他) 1者6.1億円
沢井製薬株式会社4120001000479随意契約(その他) 1者6.0億円
株式会社エコ計画4030001001049一般競争契約(最低価格) 1者1.7億円
佐川グローバルロジスティクス株式会社8010701027960随意契約(その他) 1者1.6億円
F社9999999999999随意契約(その他) 1者0.44億円
A社9999999999999随意契約(その他) 1者0.34億円
B社9999999999999随意契約(その他) 1者0.33億円
C社9999999999999随意契約(その他) 1者0.30億円
E社9999999999999随意契約(その他) 1者0.03億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2112)を加工。