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トップ厚生労働省新型インフルエンザ予防接種事故救済給付費

一般会計事業番号 2127担当 厚生労働省 感染症対策部 予防接種課開始 2010

新型インフルエンザ予防接種事故救済給付費

厚生労働省(感染症対策部 予防接種課)の事業。令和7年度当初予算 0.79億円(前年度 0.77億円)、令和8年度概算要求 0.82億円。主な支出先は個人1、個人2。

令和7年度 当初予算0.79億円
令和8年度 概算要求0.82億円
令和6年度 執行額0.11億円
支出先5者

事業の目的

新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済に関する特別措置法(以下「特別措置法」という。)第3条第1項に基づき、新型インフルエンザワクチンの予防接種を受けたことによる健康被害者に対し、迅速な救済を図る。

事業の概要

特別措置法第3条第1項に基づき、新型インフルエンザに係る予防接種を受けた者が、疾病にかかり、障害の状態となり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該新型インフルエンザ予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費・医療手当、障害児養育年金、障害年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料の給付を行う事業である。

現状・課題

特別措置法第3条第1項に基づき、新型インフルエンザワクチンの予防接種を受けたことによる健康被害者を迅速に救済する必要があるところ、これまで安定的に疾病・障害認定審査会による審査を行っており、迅速に処理できている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.80億円0.73億円0.77億円0.77億円0.79億円0.82億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
個人1—その他0.05億円
個人2—その他0.02億円
個人3—その他0.02億円
個人4—その他0.01億円
個人5—その他0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2127)を加工。