次期初等練習機システムの取得
防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当))の事業。令和7年度当初予算 52.4億円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算52.4億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
令和12年度に減勢を迎える初等練習機(T-7)の後継として、次期初等練習機システム(次期初等練習機及び地上教育器材)を取得することにより、飛行教育態勢を維持し、「新たな飛行教育体系」へ対応する。
事業の概要
第5世代戦闘機操縦者養成等のための飛行教育・練成訓練環境の最適化に資する初等練習機(T-7)後継機及び関連するシステムの整備等を実施する。
現状・課題
現行の初等練習機(T-7)は、習得できる操縦技能のギャップに加え、訓練時のフライトデータ等の利活用に限界があり、効果的・効率的な操縦者養成の実現にあたり課題となっている。このため、T-7後継機の整備に当たっては、機上での飛行訓練と地上での各種教育を有機的に結びつけるため、機体と地上教育器材を一体的に整備することで、効果的・効率的な操縦者養成を実現する。また、効果的・効率的な操縦者養成は、F-35の取得ペース増大といった航空防衛力の早期増強において重要な課題である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 52.4億円 | — |
当初予算。
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21390)を加工。