物流DXの推進に資する特定保険医療材料マスタ等構築事業
厚生労働省(医政局 医薬産業振興・医療情報企画課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.21億円。主な支出先は民間事業者。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.21億円
令和6年度 執行額—
支出先1者
事業の目的
現在、医療安全の更なる向上・物流DXに資する医薬品・医療機器等製品データベース(製品DB)の構築が進められている。これを契機に、医療機器のうち特定保険医療材料について網羅的なマスタデータ(特材マスタ)を作成し公開、製品DBとも連携することで、病院事務や審査事務の効率化、保険請求の適正化を推進する。
事業の概要
・特材マスタを作成し、HPに公開するとともに、随時更新できる体制を構築する。
・特材マスタに関する企業や医療機関等への操作マニュアルや研修会の開催、問い合わせ対応のためのヘルプデスクを設置・運営する。
現状・課題
製品DBを活用して、物流DXを向上するためには、医療機関や販売業者等において、GS1コードが付された個々の医療機器がどの機能区分で保険適用されているかを把握する必要があるが、現状、網羅的なマスタデータは存在しない。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | 0.21億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.21億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間事業者 | — | — | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 中央社会保険医療協議会薬価専門部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.26
- 中央社会保険医療協議会薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会 厚生労働省 · 最終開催 2025.11.05
- 厚生科学審議会医療用医薬品迅速・安定供給部会 厚生労働省 · 最終開催 2025.10.27
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21597)を加工。