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トップ厚生労働省難病患者サポート事業

一般会計事業番号 2171担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課開始 2011

難病患者サポート事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 難病対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.35億円。主な支出先は一般社団法人日本難病・疾病団体協議会。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求0.35億円
令和6年度 執行額0.35億円
支出先1者

事業の目的

難病患者・患者団体、行政関係者及び医療関係者等と協働しながら、難病患者・難病患者団体の活動支援や持続可能な活動を支える組織体制の構築等を行い、難病患者支援策の充実を図ることを目的とする。

事業の概要

ピアサポートや患者相談支援の充実のための患者団体を対象とした研修の開催や、国内研究会や一般国民向けフォーラムの開催等を行う。

現状・課題

医学の進歩により様々な病気の治療は向上してきているが、患者や患者の家族は長期にわたり、病気の進行や治療の行方や患者として社会との関わりなど様々な不安やストレスを抱えて生活している。また、例年日本難病・疾病団体協議会より提出される実績報告書によると、相談室へのお問い合わせ件数は令和5、6年度と54件であった。

不安やストレスの原因は心理的な援助が十分でないことが問題であると考えられる。患者に対する心のサポートの重要性が認識され、人間の心の動きは身体に影響し、心理的な援助を行うことにより、患者のQOLや免疫力が向上するとも言われており、 患者・患者家族の不安やストレスを解消するための心理的サポートを行うことが課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.21億円0.20億円0.19億円0.35億円0.35億円0.35億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会1011105004941補助金等交付0.35億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2171)を加工。