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トップ厚生労働省小児慢性特定疾病情報管理事業

一般会計事業番号 2177担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課開始 2014

小児慢性特定疾病情報管理事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 難病対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.24億円(前年度 0.24億円)、令和8年度概算要求 0.24億円。主な支出先は国立研究開発法人国立成育医療研究センター。

令和7年度 当初予算0.24億円
令和8年度 概算要求0.24億円
令和6年度 執行額0.24億円
支出先1者

事業の目的

小児慢性特定疾病児童等の治療・療養生活の改善や疾病にかかる理解促進等に資するポータルサイトを構築し、各自治体の担当窓口の紹介や対象疾病の検索、関係する研究成果などの情報を一元化して運用することで、児童やその家族、医療機関など関係者に対して広く情報を発信し、児童の健全育成を推進する。

事業の概要

小児慢性特定疾病の患者の治療・療養生活の改善等に役立つさまざまな情報の一元化を図り、患者や家族、患者団体等の支援団体、指定医及び関係学会等小児慢性特定疾病に関わる関係者に、わかりやすく情報や研修プログラムを提供することを目的としたポータルサイト「小児慢性特定疾病情報センター」の運営等を行う。

現状・課題

2024年4月から2025年3月までの1年間における小児慢性特定疾病ポータルサイトである「小児慢性特定疾病情報センター」のページビュー数は480万件以上であり、昨年度からとほぼ同様にユーザーの70%がスマートデバイス(タブレットを含む)からのアクセス数であり、患者家族を含む一般国民の利用分が中心であると推察されている。また、制度理解のためのサイト(https://kodomo.kouhi.jp)は短いコンテンツであるにも関わらずエンゲージ時間が比較的長いことから、利用者によく読まれていることが推察されている。一方で研究者・研究機関を対象に小児慢性特定疾病に係る医療意見書をもとに作成された登録データベースの二次利用申請ができるが、前年度に引き続き今年度も当該利用申請はなかった。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.24億円0.24億円0.24億円0.24億円0.24億円0.24億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人国立成育医療研究センター6010905002126補助金等交付0.24億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2177)を加工。