下水道管に起因する道路陥没事故防止に向けた調査検討
国土交通省(上下水道研究部 下水道研究室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
下水道管に起因する道路陥没対策に効果的なセンサー等の技術特性やその設置・運用方法について技術マニュアルとしてとりまとめて公表し、下水道事業を実施している全国の地方公共団体での効果的な利活用を促進する。
事業の概要
下水道管の異状や道路陥没の予兆を効果的に把握する技術の確立に向け、以下の調査検討を実施する。
①下水道管に起因する道路陥没が発生した箇所において、陥没発生前の管路調査結果データを収集し、陥没の発生傾向との関連や陥没の予兆についての分析を実施
②管路の劣化や道路陥没の予兆を検知するために必要なセンサー等の既存技術について、分析結果を踏まえた下水道管への効果的な設置方法や運用等について、現場での実証も含めて検証を実施
現状・課題
令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道管に起因する道路陥没事故を受け「下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会」が設置され、今後下水道管路管理に関する基準の見直しが想定されている。これに対し、地方公共団体が下水道管路の状態を高度かつ効率的に把握できる手法の確立が強く求められている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.20億円。
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21940)を加工。