グリーンインフラの新技術開発支援事業
国土交通省(総合政策局 環境政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
グリーンインフラの社会実装により、 地球温暖化の緩和、防災・減災、ポストコロナの健康でゆとりある生活空間の形成等を推進するため、産学による先端的な技術開発を促進するとともに、産官学連携により、開発された技術のグリーンインフラ事業における積極的な地域実装を図る。さらに、これにより新たなビジネスの創出や、グリーンインフラに対する民間投資の拡大等を実現する。
事業の概要
CO2吸収源対策に加え、雨水貯留・浸透等の防災・減災、ポストコロナの健康でゆとりある生活空間の形成等に資するグリーンインフラの社会実装を促進するため、企業等の新技術の実用化促進に向けた地域実装を支援する。
現状・課題
「グリーンインフラ」は、自然の多様な機能を活用した社会資本であり、自然を管理する調査・計画手法や自然を管理する要素技術の開発が進んでいる。一方で、これらの新技術は、現状において、実際のまちづくりや不動産開発の現場において導入された実績が少なく、実用化に向けた支援が必要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.20億円。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 社会資本整備審議会グリーン社会小委員会 国土交通省 · 最終開催 2025.05.20
- 社会資本整備審議会環境部会 国土交通省 · 最終開催 2026.07.14
- 交通政策審議会 国土交通省 · 最終開催 2026.07.14
- 交通政策審議会環境部会 国土交通省 · 最終開催 2026.07.23
- エネルギー・経済安全保障小委員会 国土交通省 · 最終開催 2026.08.18
同じ施策の事業
政策:3 地球環境の保全
施策:9 地球温暖化防止等の環境の保全を行う
- 環境・ストック活用推進事業 42.0億円
- カーボンニュートラルポート形成に関する新技術開発等実証検討に必要な経費 4.7億円
- 住宅・建築物環境対策検討経費 0.81億円
- 海運からの温室効果ガス等環境負荷低減に関する総合対策 0.48億円
- 物流生産性向上推進事業 0.41億円
- 脱炭素・クールダウン都市開発推進事業 0.30億円
- 「グリーンインフラ」の取組推進による魅力ある地域の創出のための調査・検討経費 0.26億円
- 建設施工のCN化の推進(e-施工) 0.13億円
- GX、ネイチャーポジティブ等の実現に向けた「国土交通グリーンチャレンジ」の推進 0.12億円
- 都市局地球環境問題等総合調査等経費 0.10億円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22020)を加工。