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トップ厚生労働省両立支援に関する雇用管理改善事業

特別会計事業番号 2487担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 職業生活両立課開始 2011

両立支援に関する雇用管理改善事業

厚生労働省(雇用環境・均等局 職業生活両立課)の事業。令和7年度当初予算 10.7億円(前年度 10.6億円)、令和8年度概算要求 11.2億円。主な支出先はその他の都道府県労働局に対する示達、株式会社パソナ。

令和7年度 当初予算10.7億円
令和8年度 概算要求11.2億円
令和6年度 執行額9.8億円
支出先14者

事業の目的

男女ともに仕事と家庭の両立を図るため、企業が仕事と家庭の両立に係る制度の内容を規定化するだけでなく、制度をより利用しやすい職場環境の整備に取り組むことを目的とする。

事業の概要

両立支援制度を利用しやすい職場環境を整備するため、都道府県労働局において両立支援制度等に関する雇用管理改善に係る相談、支援等を行う。

また、委託により中小企業のための育休復帰支援プランの作成支援を行う。

介護については、介護離職を予防するための両立支援対応モデルの普及促進とともに、介護支援プランモデルを構築し、普及させること、労働者、事業主、ケアマネジャー等へ介護休業制度の周知を図ることにより、育児、介護を行う労働者の継続就業を促進する。

現状・課題

男女ともに仕事と育児・介護を両立できるようにするため、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置の拡充、育児休業の取得状況の公表義務の対象拡大や次世代育成支援対策の推進・強化、介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度の強化等の措置を講ずるため、令和6年に育児・介護休業法が改正され、令和7年4月から順次施行されており、法改正内容を含め引き続き企業、労働者等に対し、両立支援制度等の周知を図るとともに、相談、支援等を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
8.4億円9.5億円9.4億円10.6億円10.7億円11.2億円

当初予算。うち特別会計 10.7億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全14者。

支出先法人番号契約方式金額
その他の都道府県労働局に対する示達—その他3.5億円
株式会社パソナ1010001067359一般競争契約(総合評価) 3者2.6億円
東京労働局に対する示達—その他0.79億円
愛知労働局に対する示達—その他0.41億円
大阪労働局に対する示達—その他0.35億円
株式会社讀賣連合広告社3120001071843一般競争契約(総合評価) 1者0.32億円
神奈川労働局に対する示達—その他0.28億円
兵庫労働局に対する示達—その他0.26億円
千葉労働局に対する示達—その他0.26億円
北海道労働局に対する示達—その他0.25億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2487)を加工。