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トップ厚生労働省民間企業における女性活躍促進事業

特別会計事業番号 2490担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課開始 2016

民間企業における女性活躍促進事業

厚生労働省(雇用環境・均等局 雇用機会均等課)の事業。令和7年度当初予算 2.4億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 2.1億円。主な支出先はランゲート株式会社。

令和7年度 当初予算2.4億円
令和8年度 概算要求2.1億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

事業主、特に中小企業を対象として、女性の活躍推進に関する自社の課題を踏まえた取組内容のあり方、設定した目標の達成に向けた手順、男女の賃金の差異の要因分析・差異解消に向けた取組等について、個別企業の雇用管理状況に応じたコンサルティング等の実施を通じ、我が国における女性活躍の一層の推進を図る。また、女性の活躍推進の観点で特に課題とされている女性の正規雇用におけるL字カーブの解消のための施策として、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)解消に向けた啓発及び学生等を対象としたキャリア開発に関する啓発を実施する。

事業の概要

委託先である民間団体等で「女性活躍推進アドバイザー」を選任し、全国の中小企業を中心とした事業主に対し、行動計画策定や男女の賃金の差異の要因分析、差異解消に向けた取組等について、個別企業訪問・オンライン会議等の手法によりきめ細かな支援を行う。また、労働者、管理職、企業の経営者や人事労務担当者を対象としたアンコンシャス・バイアス解消に向けた啓発動画の作成やオンラインセミナーの開催等により、学生等を含めた労働者のキャリア開発に資する啓発を行い、我が国の女性活躍推進の取組の加速化を図る。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

令和7年3月末時点における、常用労働者101人以上企業の女性活躍推進法に係る一般事業主行動計画策定届出率は98.1%(50,483社

51,480社)であり、高い割合を維持しているが、引き続き策定届出率を高めるとともに、企業の課題を捉えた行動計画の策定と行動計画に基づいた効果的な取組の推進のため、特に中小企業を対象として、男女の賃金の差異の要因分析等について、各企業の雇用管理状況に応じたコンサルティング等を実施するとともに、アンコンシャス・バイアスの解消に向けた啓発に取り組む必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.9億円1.7億円2.3億円1.9億円2.4億円2.1億円

当初予算。うち特別会計 2.4億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
ランゲート株式会社1130001019265一般競争契約(総合評価) 4者0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳー1 女性の活躍推進や男女労働者の均等な機会と待遇の確保対策、ハラスメント対策、仕事と家庭の両立支援、フリーランスの就業環境の整備等を推進すること
施策:1-1 女性の活躍推進や男女労働者の均等な機会と待遇の確保対策、ハラスメント対策、仕事と家庭の両立支援、フリーランスの就業環境の整備等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2490)を加工。