職場におけるダイバーシティ推進事業
厚生労働省(雇用環境・均等局 雇用機会均等課)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.34億円)、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社。
事業の目的
性的指向・ジェンダーアイデンティティに関する職場環境の整備を進める観点から、性的指向・ジェンダーアイデンティティに関する職場環境の在り方について、周知啓発を図るものとする。
事業の概要
シンクタンク等に委託し、有識者の知見を活用しつつ、性的マイノリティの当事者を含む企業や労働者に対するアンケート調査により、当事者を取り巻く課題や企業の取組状況等を調査するとともに、その結果を活用し、周知啓発資料を作成する。
現状・課題
令和5年通常国会において「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」が成立する等、性的マイノリティに関する社会的な関心が高まっている。企業においても、こうした多様性を積極的に受容し、性的マイノリティの方々を含め、誰もが働きやすい職場環境を実現していくことが重要な課題となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | — | 0円 | 0.34億円 | 0.10億円 | 0.20億円 |
当初予算。うち特別会計 0.10億円(労働保険)。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 3010401011971 | 一般競争契約(総合評価) 3者 | 0.30億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 雇用環境・均等分科会(旧雇用均等分科会) 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.01 · 次回 2026.10.02
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2496)を加工。