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トップ厚生労働省都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業

一般会計事業番号 2732担当 厚生労働省 地域福祉課 地域共生社会推進室開始 2020

都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業

厚生労働省(地域福祉課 地域共生社会推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.22億円(前年度 0.30億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所。

令和7年度 当初予算0.22億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額0.30億円
支出先1者

事業の目的

社会福祉法第106条の4第2項に定める重層的支援体制整備事業の業務に従事する者等を対象に、重層的支援体制整備事業を実施するために必要な知識等に関する研修を行い、各自治体における地域共生社会の実現に向けた取組を推進する。

事業の概要

社会福祉法第106条の4第2項に定める重層的支援体制整備事業の業務に従事する者等(自治体職員、各事業の従事者等)を対象に、重層的支援体制整備事業を実施するために必要な知識、技能等の習得を目的とした研修を実施する。

現状・課題

重層事業実施市町村では、属性を問わない包括的な支援体制の整備を目指している。具体的には、介護、障害、子ども・子育て、生活困窮といった各分野横断的に、地域住民の支援ニーズに対応した支援体制の整備を進めていく必要がある。このためには、地域住民の支援ニーズに柔軟に対応し、庁内外と連携・協働する人材の質を高めていくことが課題となる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.28億円0.23億円0.27億円0.30億円0.22億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390一般競争契約(総合評価) 1者0.30億円

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-3 ひきこもり支援、権利擁護支援、地域住民の複合・複雑化した支援ニーズへの包括的な支援等により、地域の多様な主体が連携して地域の課題に取り組む体制を整備すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2732)を加工。