地域生活定着支援人材養成研修事業
厚生労働省(社会・援護局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.14億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.19億円。主な支出先は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所。
事業の目的
地域生活定着支援センター職員を対象とした中央研修を実施して職員のスキル向上を図ることで、高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進する。
事業の概要
地域生活定着支援センター職員は、刑事手続や福祉に関する幅広い知識、複雑な課題を有する高齢又は障害のある矯正施設退所者等への支援方法等の習得が必要であるが、同センターにおける支援等の経験年数が浅い職員も多く、経験年数にばらつきがあることなどから、同職員を対象とした階層(経験年数等)別の中央研修を実施する。
現状・課題
地域生活定着促進事業における支援等を実際に担う地域生活定着支援センター職員は、刑事手続や福祉に関する幅広い知識、複雑な課題を有する高齢又は障害のある矯正施設退所者等への支援方法等の習得が必要である。
現状において、地域生活定着支援センターの業務経験年数が3年以下である職員が約6割であることから、経験年数にばらつきがあることを踏まえ、職員のスキル向上を図る必要がある。また、職員のスキル向上を図ることで、支援の質を高め、高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進していくことが必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.14億円 | 0.14億円 | 0.10億円 | 0.15億円 | 0.14億円 | 0.19億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 | 1010001143390 | 一般競争契約(総合評価) 3者 | 0.14億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 福祉部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.04.23
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2734)を加工。