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トップ厚生労働省地域生活定着促進事業等(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

一般会計事業番号 2719担当 厚生労働省 社会・援護局 総務課開始 2009

地域生活定着促進事業等(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

厚生労働省(社会・援護局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、北海道。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先11者

事業の目的

高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進する。

事業の概要

各都道府県の設置する地域生活定着支援センターが、保護観察所、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、留置施設、検察庁及び弁護士会といった刑事司法関係機関、地域の福祉関係機関等と連携・協働しつつ、刑事上の手続又は保護処分による身体の拘束中から釈放後まで一貫した相談支援を実施する。

地域生活定着支援センターでは、①矯正施設退所予定者の福祉サービスへのつなぎを行うコーディネート業務、②矯正施設退所者を受け入れた施設等への助言等を行うフォローアップ業務、③被疑者等の福祉サービスへのつなぎや釈放後の継続的な支援等を行う被疑者等支援業務、④犯罪をした者やその家族等からの福祉サービス等の利用に関する相談への支援を行う相談支援業務、⑤関係機関等との連携及び地域における支援ネットワークの構築等に係る業務を実施している。

このうち、①、②、④及び⑤については平成21年度から実施し、③については令和3年度から実施している。

現状・課題

高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等を適切に福祉サービス等につなげ、円滑な社会復帰及び地域生活を定着させていくことが課題である。

地域生活定着支援センターの支援状況調査(社会・援護局総務課による調査)によれば、コーディネート業務実施者数は、令和3年度が1,539件、令和4年度が1,475件、令和5年度が1,578件であった。また、フォローアップ業務実施者数については、令和3年度が2,600件、令和4年度が2,558件、令和5年度が2,492件であった。さらに、被疑者等支援業務実施者数は、令和3年度が145件、令和4年度が353件、令和5年度が486件であった。

今後とも、高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等に対し、適切に帰住地調整を含めた福祉サービスにつなぐための支援を行い、地域に定着できるよう取り組んでいくことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付8.6億円
北海道7000020010006補助金等交付0.59億円
山梨県8000020190004補助金等交付0.40億円
東京都8000020130001補助金等交付0.40億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.35億円
大阪府4000020270008補助金等交付0.34億円
兵庫県8000020280003補助金等交付0.32億円
埼玉県1000020110001補助金等交付0.32億円
沖縄県1000020470007補助金等交付0.30億円
愛知県1000020230006補助金等交付0.29億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-2 複合的な課題を抱える生活困窮者に対し、就労、家計、住まい等に関する包括的な支援を行うことにより、その自立を促進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2719)を加工。