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トップ厚生労働省緊急小口資金等特例貸付コールセンター事業

一般会計事業番号 5653担当 厚生労働省 地域福祉課 生活困窮者自立支援室開始 2021

緊急小口資金等特例貸付コールセンター事業

厚生労働省(地域福祉課 生活困窮者自立支援室)の事業。令和7年度当初予算 0.45億円(前年度 0.53億円)、令和8年度概算要求 0.45億円。主な支出先は株式会社広済堂ネクスト。

令和7年度 当初予算0.45億円
令和8年度 概算要求0.45億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先1者

事業の目的

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入減少があった世帯の資金需要に対応するため、都道府県社会福祉協議会において実施した個人向け緊急小口資金等の生活福祉資金貸付制度等について、事業の実施主体である社会福祉協議会や自治体に問い合わせが多数寄せられていることから、当該制度等に関する電話相談受付体制の構築やホームページの作成・運営等を実施し、国民に有意な情報を提供する。

事業の概要

個人向け緊急小口資金等の特例貸付制度等に関するコールセンターを設置し、国民からの電話相談、問い合わせなどに対応することで、国民に有意な情報を提供する。

現状・課題

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入減少があった世帯の資金需要に対応するため、都道府県社会福祉協議会において実施した個人向け緊急小口資金等の生活福祉資金貸付制度等について、事業の実施主体である社会福祉協議会や自治体に問い合わせが多数寄せられている。生活に困窮している方が適切な制度の利用につながるよう、また、多くの償還等に応じる社会福祉協議会や自治体の業務負担が軽減されるよう、厚労省において電話相談受付体制の構築等を行うことで、国民に有意な情報を提供することが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.98億円0.53億円0.45億円0.45億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社広済堂ネクスト5010401159454一般競争契約(最低価格) 3者0.27億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-2 複合的な課題を抱える生活困窮者に対し、就労、家計、住まい等に関する包括的な支援を行うことにより、その自立を促進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5653)を加工。