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トップ厚生労働省難病等制度推進事業

一般会計事業番号 3028担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課開始 2021

難病等制度推進事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 難病対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.93億円(前年度 0.55億円)、令和8年度概算要求 0.93億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0.93億円
令和8年度 概算要求0.93億円
令和6年度 執行額0.55億円
支出先2者

事業の目的

本事業は、厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会及び社会保障審議会小児慢性特定疾病対策部会小児慢性特定疾病対策委員会等の関係審議会において特に今後検討をすべきとされた事項や国の支援が必要とされた事項について、調査研究を行い、制度の更なる普及と次期見直しを見据えた実態把握を行う。

事業の概要

地方公共団体、民間団体等に対し難病患者及び小児慢性特定疾病児童等への良質な医療の確保及び療養生活の維持向上を図る調査研究事業に係る公募を行い、外部の有識者により構成される評価委員会の審査結果に基づき、予算の範囲内で補助金を交付。

現状・課題

令和3年7月にとりまとめられた難病・小慢対策の見直しに関する意見書において示された主な課題(※)について、難病患者等への良質な医療の確保及び療養生活の維持向上を図るための試行的な事業を実施するもの。(※一部抜粋)

・小児慢性特定疾病児童等自立支援事業について、更なる実施率の向上の観点から、事業の具体的な立ち上げ支援などさらに一歩踏み込んだ国の取組が必要。

・小児期から成人期にかけてシームレスに適切な医療が受けられる体制作づくりや、福祉や学習等の支援が受けられるようにすることが必要。

・各都道府県における難病の医療提供体制の整備状況に関する検証を行うための基礎情報の整理、分析が必要。

・移行期医療支援体制整備事業については、移行期医療支援を知らないと答えた医療機関の割合が67.8%であるため、今後継続的な周知が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.57億円0.45億円0.45億円0.55億円0.93億円0.93億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102補助金等交付0.55億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3028)を加工。