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トップ厚生労働省両立支援等助成金(不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース)

特別会計事業番号 3035担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課開始 2021

両立支援等助成金(不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース)

厚生労働省(雇用環境・均等局 雇用機会均等課)の事業。令和7年度当初予算 0.84億円(前年度 0.93億円)、令和8年度概算要求 0.84億円。主な支出先はその他、両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主I。

令和7年度 当初予算0.84億円
令和8年度 概算要求0.84億円
令和6年度 執行額0.64億円
支出先11者

事業の目的

不妊治療及び女性特有の健康課題についての職場における理解を深め、これらの治療や対応のための休暇制度等を利用しやすい環境整備に取り組んだ事業主を支援することにより、離職防止を図る。

事業の概要

不妊治療又は月経・更年期症状という女性の健康課題に対応する休暇制度等を利用しやすくする環境の整備に取り組み、これらに係る労働者の相談に対応し、当該休暇制度等を労働者に合計5日(回)以上利用させた中小企業事業主に対し助成金を支給する。

現状・課題

不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦の割合及び出生時に占める生殖補助医療出生児の割合が共に増加する中で、不妊治療経験者のうち1割程度が仕事と両立できずに離職するなど、不妊治療と仕事との両立は重要な課題となっている。また、月経に起因する症状(PMS(月経前症候群)を含む。)や更年期における心身への不調についても、女性をはじめとする全ての労働者が安心して活躍できる就業環境を整備する上で大きな課題である。このため、これら課題と仕事との両立に資する職場環境の整備、具体的には、不妊治療のため又は上述の女性の健康課題に対応するために利用可能な休暇制度等の導入を通じ、職業生活と家庭生活との両立支援に関する取組を促し、もって労働者の雇用の安定を図るべく、特に中小企業の事業主を支援する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.7億円4.7億円1.2億円0.93億円0.84億円0.84億円

当初予算。うち特別会計 0.84億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.61億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主I—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主A—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主B—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主C—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主D—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主E—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主F—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主G—その他0.00億円
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)を受給している事業主H—その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳー1 女性の活躍推進や男女労働者の均等な機会と待遇の確保対策、ハラスメント対策、仕事と家庭の両立支援、フリーランスの就業環境の整備等を推進すること
施策:1-1 女性の活躍推進や男女労働者の均等な機会と待遇の確保対策、ハラスメント対策、仕事と家庭の両立支援、フリーランスの就業環境の整備等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3035)を加工。