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トップ厚生労働省国立ハンセン病資料館収蔵庫増設・空調改修経費

一般会計事業番号 3077担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課開始 2022

国立ハンセン病資料館収蔵庫増設・空調改修経費

厚生労働省(健康・生活衛生局 難病対策課)の事業。令和7年度当初予算 1.7億円(前年度 5.9億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国土交通省(関東地方整備局)、大成建設株式会社。

令和7年度 当初予算1.7億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額11.8億円
支出先5者

事業の目的

国立ハンセン病資料館の常設展示や企画展示、教育啓発活動等の充実を図り、これらの普及啓発活動を効果的に実施するための新たな収蔵庫の整備を行う。

また、空調設備について、経年劣化による空調設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況であり、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空調改修工事を行う。

事業の概要

国立ハンセン病資料館は、常設展示や企画展示、教育啓発活動等の普及啓発を効果的に実施するとともに、ハンセン病政策の歴史を物語る貴重な資料の散逸を防ぐため、計画的に資料を収集し、適切に保存しているところであるが、これまでに収集した資料により既存の収蔵庫が手狭になり、資料館活動に支障を来していることから、資料の適切な保存と後世に確実に継承するため、新たに収蔵庫を整備するものである。(工期:令和4年12月~令和7年10月(国庫債務負担行為))

さらに、資料館に設置されている機器類、配管などの空気調和設備は、竣工当時より20年~30年程度経過しており、経年劣化による空気調和設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況である。これらの空気調和設備が故障や不具合により停止した場合、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空気調和設備の改修を行うものである。(工期:令和6年7月~令和8年2月(国庫債務負担行為))

現状・課題

国立ハンセン病資料館は国立ハンセン病療養所多磨全生園に隣接していることから、入所者または地域住民の安全にも配慮し、収蔵庫の整備を行うことが求められる。

さらに、空調設備について、来館者への影響が必要以上に大きくならないように配慮しながら、改修を行うことが求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円5.0億円8.4億円5.9億円1.7億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
国土交通省(関東地方整備局)—その他11.8億円
大成建設株式会社4011101011880一般競争契約(総合評価) 5者9.4億円
前田建設工業株式会社4010001008789一般競争契約(総合評価) 4者1.1億円
川崎設備工業株式会社2180001035307一般競争契約(総合評価) 6者0.87億円
株式会社大三洋行2010401016534一般競争契約(総合評価) 6者0.34億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3077)を加工。