Fiscast
トップ国土交通省河川改修事業

一般会計事業番号 4052担当 国土交通省 水管理・国土保全局 治水課開始 1926

河川改修事業

国土交通省(水管理・国土保全局 治水課)の事業。令和7年度当初予算 1,895億円(前年度 1,917億円)、令和8年度概算要求 2,696億円。主な支出先はその他、関東地方整備局。

令和7年度 当初予算1,895億円
令和8年度 概算要求2,696億円
令和6年度 執行額3,317億円
支出先75者

事業の目的

河川について、洪水、高潮等による災害の発生が防止され、河川が適正に利用され、流水の正常な機能が維持され、及び河川環境の整備と保全がされるようにこれを総合的に管理することにより、国土の保全と開発に寄与し、もって公共の安全を保持し、かつ、公共の福祉を増進することを目的とする。

事業の概要

河川を整備するにあたっては、洪水を安全に流下させること等を目的に、河川の改修やダムの整備を実施している。

このうち、河川改修事業については、河道の拡幅、築堤、放水路の整備、遊水地の整備等を、各河川の特性や背後地の資産の状況、災害の発生状況等を踏まえ、上下流・左右岸及び本支川のバランスを図りながら実施する。また、自然環境の保全・復元が必要な区域での河道整備等の取組みを実施する。

現状・課題

我が国は水害に対して非常に厳しい自然的、社会的条件下にあるが、河川の整備は、欧米先進諸国に比べ著しく遅れており、一級河川の大臣管理区間においても、計画断面の築堤が完了した堤防は約7割(R3年度末)にすぎない。このため、経済大国となり、国際社会の枢要な役割を果たすようになった今日においても、台風や前線の活発な活動、局地的な豪雨によって、全国各地で多大な被害が発生するといった憂慮すべき状況にある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2,062億円2,050億円2,023億円1,917億円1,895億円2,696億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1,461億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全75者。このほか再委託・再交付の先が 19 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他2,049億円
関東地方整備局2000012100001その他556億円
九州地方整備局2000012100001その他476億円
その他—その他392億円
東北地方整備局2000012100001その他290億円
北陸地方整備局2000012100001その他241億円
四国地方整備局2000012100001その他238億円
近畿地方整備局2000012100001その他221億円
中国地方整備局2000012100001その他201億円
中部地方整備局2000012100001その他147億円

同じ施策の事業

政策:4 水害等災害による被害の軽減
施策:12 水害・土砂災害の防止・減災を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4052)を加工。