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トップ国土交通省オープンデータ・イノベーションの取組の推進に必要な経費

一般会計事業番号 4355担当 国土交通省 大臣官房 技術調査課開始 2018

オープンデータ・イノベーションの取組の推進に必要な経費

国土交通省(大臣官房 技術調査課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は都市丸ごとのシミュレーション技術研究組合、国土交通省(近畿地方整備局)。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.32億円
支出先2者

事業の目的

国土交通省は、自らが多く保有するデータと民間等のデータを連携し、フィジカル(現実)空間の事象をサイバー空間に再現するデジタルツインにより、業務の効率化やスマートシティ等の国土交通省の施策の高度化、産学官連携によるイノベーションの創出を目指す。

事業の概要

各種データの横断的活用に資するデータ連携基盤となるデータプラットフォーム(「国土交通データプラットフォーム」)を整備する。国土交通データプラットフォームは、インフラまわりのデータの種類・内容等を、同一インターフェース上で一覧で把握できる「カタログ機能」、データをダウンロードまたはAPI連携により提供する「提供機能」、様々な条件を指定して検索することを可能にする「検索機能」を有するものを目指し、データ連携のハブとして構築を進める。

現状・課題

令和2年4月に一般公開を開始し、その後も国土・経済活動・自然現象に関するデータ等の連携や、機能改良を実施し、令和5年4月にはユーザーの意見を踏まえ全面的にリニューアルし、令和5年9月には利用者向けAPIの提供を開始した。

一方で、課題としては、ニーズの高い新たなデータ連携先との連携拡充、具体的なユースケースの拡大等による利活用促進、各種データをデジタル地図化する際のデータ形式の標準化が出来ていない等があり、イノベーションの創出に向け、国土交通データプラットフォームの機能を強化を継続的に実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.90億円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
都市丸ごとのシミュレーション技術研究組合7140005024775随意契約(公募) 1者0.32億円
国土交通省(近畿地方整備局)2000012100001その他0.32億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:30 社会資本整備・管理等を効果的に推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4355)を加工。