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トップ防衛省地対艦誘導弾の取得

一般会計事業番号 5172担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始 2003

地対艦誘導弾の取得

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当))の事業。令和7年度当初予算 102億円(前年度 185億円)、令和8年度概算要求 64.9億円。主な支出先は三菱重工業株式会社、東レ株式会社。

令和7年度 当初予算102億円
令和8年度 概算要求64.9億円
令和6年度 執行額282億円
支出先3者

事業の目的

防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとして領域横断作戦能力が挙げられている。本事業は、12式地対艦誘導弾を所要の数量整備することにより、海・空領域における能力のうち、対艦戦闘能力の向上に寄与することを目的とする。

事業の概要

防衛力整備計画に基づき、12式地対艦誘導弾を取得して部隊に配備し、対艦戦闘能力を向上させる。

現状・課題

敵の対艦ミサイル対処能力向上等により、現有の88式地対艦誘導弾では、残存性が低下するとともに、射撃に関する能力等の対艦戦闘能力が不足する可能性があるため、それらの能力を向上させた12式地対艦誘導弾を取得する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
28.0億円33.1億円26.3億円185億円102億円64.9億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 89.6億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱重工業株式会社8010401050387国庫債務負担行為等281億円
東レ株式会社5010001034867国庫債務負担行為等0.41億円
日本電気株式会社7010401022916国庫債務負担行為等0.35億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(4) 領域横断作戦能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5172)を加工。