Fiscast
トップ防衛省研究開発推進事業

一般会計事業番号 5306担当 防衛省 技術計画官 計画室開始 2007

研究開発推進事業

防衛省(技術計画官 計画室)の事業。令和7年度当初予算 456億円(前年度 381億円)、令和8年度概算要求 516億円。主な支出先はその他、三菱重工業株式会社。

令和7年度 当初予算456億円
令和8年度 概算要求516億円
令和6年度 執行額357億円
支出先11者

事業の目的

他国に対する技術的優越を確保し、優れた防衛装備品の創製に資する技術基盤を強化するため、研究開発を推進していくために必要な研究開発環境を構築し、優れた防衛装備品の効果的・効率的な創製に貢献する。

事業の概要

・試験研究の実施にあたり、必要な備品、消耗品、油及び弾薬の購入、人員及び物資の輸送並びに通信回線の整備等の費用。

・研究の実施、調査、試験及び試作品・研究用機械器具の検収・領収・監督を実施するために必要な旅費

・諸外国との技術交流の一層の推進を図るために必要な旅費

・職務発明の発明者に対し、特許、意匠が登録された際の登録補償金及びそれらの権利が使用された際の実施補償金の支払費用

・研究開発業務に必要とされる各種科学計算を実施するための電子計算機等の借上経費

現状・課題

近年、民生技術の進展が著しく、それらの先端技術が将来の戦闘様相を一変させ得ると考えられており、わが国が保有する幅広い分野の技術にも目を向け、これらを進展させ、活用することを視野に入れ、装備品の研究開発環境を構築する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
584億円623億円413億円381億円456億円516億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他172億円
三菱重工業株式会社8010401050387随意契約(公募) 1者63.5億円
川崎重工業株式会社1140001005719随意契約(公募) 1者43.7億円
三菱電機株式会社4010001008772随意契約(公募) 1者16.1億円
株式会社IHIプラント1010601026978随意契約(公募) 1者14.2億円
東芝インフラシステムズ株式会社2011101014084随意契約(不落・不調)9.0億円
株式会社ノビテック8011001039795一般競争契約(最低価格) 1者8.0億円
株式会社エアロテクノサービス7010001011724随意契約(公募) 1者7.6億円
三菱重工機械システム株式会社2140001013316随意契約(公募) 1者7.5億円
YGPリアルエステート株式会社1011001055106その他7.1億円

同じ施策の事業

政策:Ⅳー7 いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤
施策:(2) 防衛技術基盤の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5306)を加工。