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トップ防衛省ゲーム・チェンジャーの早期実用化に資する取組

一般会計事業番号 7526担当 防衛省 技術計画官 計画室開始 2022

ゲーム・チェンジャーの早期実用化に資する取組

防衛省(技術計画官 計画室)の事業。令和7年度当初予算 88.5億円(前年度 83.4億円)、令和8年度概算要求 175億円。主な支出先は株式会社日本製鋼所、富士通株式会社。

令和7年度 当初予算88.5億円
令和8年度 概算要求175億円
令和6年度 執行額83.4億円
支出先4者

事業の目的

ゲーム・チェンジャーとなる装備品等の早期実用化のため、研究試作として取り組むコアとなる重要な技術以外である、その他の構成技術のうち技術成熟度の低い技術について、短期間で確立し、開発時のリスク・工期の低減及び将来構想の早期明確化を図る。

事業の概要

最低限の官の関与で効率的に構成技術を確立するため、毎年度、重点化事業の構成品・構成技術について中期的な研究計画を踏まえ防衛装備庁で選定し、原則3年間の研究委託契約として実施する。民側主体で基本設計、仮作試験・評価までを一連で実施し、技術管理方法として、基本設計終了時点、納品時点に成果報告会を実施させることを原則とする。

現状・課題

ゲーム・チェンジャーとなる装備品の早期実用化をはかるため、コアとなる技術の確立と並行して、装備品としてシステムアップする際に必要となるその他の構成技術についても、早期に確立する取組が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円83.4億円88.5億円175億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本製鋼所5010701019531随意契約(公募) 1者37.5億円
富士通株式会社1020001071491随意契約(公募) 1者30.1億円
三菱電機株式会社4010001008772随意契約(公募) 1者13.3億円
住友重機械工業株式会社9010701005032随意契約(公募) 1者2.6億円

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政策:Ⅳー7 いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7526)を加工。