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一般会計事業番号 5447担当 内閣官房 副長官補付 拉致問題対策本部事務局開始 2006

拉致問題対策経費

内閣官房(副長官補付 拉致問題対策本部事務局)の事業。令和7年度当初予算 2.4億円(前年度 2.2億円)、令和8年度概算要求 3.0億円。主な支出先は(株)サウンズネクスト、夜想会。

令和7年度 当初予算2.4億円
令和8年度 概算要求3.0億円
令和6年度 執行額2.1億円
支出先29者

事業の目的

本事業は、日本及び海外に向けて拉致問題についての広報及び啓発活動を実施し、人々の拉致問題に対する理解を促進することで、拉致被害者等の安全確保や即時帰国を促すこと。

事業の概要

(1)国際世論を喚起し、各国の対北朝鮮政策の決定に影響を与えるため、外国の報道関係者や専門家等を我が国に招聘し、日本政府によるブリーフィングや懇談等を通じ理解促進活動を行う。

(2)ホームページ「北朝鮮による日本人拉致問題」や冊子等の作成及び提供並びに拉致問題に対する理解促進のための啓発事業及び舞台劇等の上映会を開催し、国内外の不特定多数の者へ理解促進活動を行う。

(3)地方公共団体等と連携しながら、地方集会「国民の集い」を全国各地で住民参加型にて開催し、住民参加型の理解促進活動を行う。

(4)海外において、シンポジウム等のイベントを開催することにより、国際社会への情報発信を行い、国際社会との連携強化を図る。

現状・課題

最後に北朝鮮から拉致被害者等が日本に帰国してから約20年が経っており、拉致被害者及び御家族の高齢化が進んでいる中で、高齢層のみならず若年層に対しても拉致問題について理解促進を促す事業を展開していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.1億円2.2億円2.3億円2.2億円2.4億円3.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.24億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全29者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
(株)サウンズネクスト4010001094689一般競争契約(最低価格) 1者0.53億円
夜想会—随意契約(企画競争) 1者0.33億円
(株)ゲート・クリエイティブ3010501036720一般競争契約(最低価格) 2者0.23億円
ステッチ(株)2010601032562一般競争契約(最低価格) 3者0.17億円
(株)読売広告社3010401076255一般競争契約(総合評価) 1者0.17億円
(株) ツクルス7011601017458一般競争契約(最低価格) 5者0.14億円
(株)フォンテック5011301006085一般競争契約(最低価格) 1者0.14億円
(株)エイチ・アイ・エス6011101002696一般競争契約(最低価格) 2者0.08億円
その他—一般競争契約(最低価格)0.04億円
東武トップツアーズ(株)官公庁事業部4013201004021一般競争契約(最低価格) 2者0.03億円

同じ施策の事業

政策:内閣官房 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5447)を加工。