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トップ防衛省リスク管理枠組み(RMF)関連事業経費

一般会計事業番号 5886担当 防衛省 内部部局/整備計画局 サイバー整備課開始 2023

リスク管理枠組み(RMF)関連事業経費

防衛省(内部部局/整備計画局 サイバー整備課)の事業。令和7年度当初予算 335億円(前年度 291億円)、令和8年度概算要求 261億円。主な支出先はアクセンチュア株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社。

令和7年度 当初予算335億円
令和8年度 概算要求261億円
令和6年度 執行額280億円
支出先25者

事業の目的

米国の最新のセキュリティ基準であるリスク管理枠組み(RMF)を令和5年度から新たに導入したところ、防衛省・自衛隊の全情報システムに対し、ライフサイクル全般を通じ常時継続的にリスク管理を適切に実施していく。

事業の概要

情報システム情報保証責任者及び情報システム情報保証認証者がリスク管理枠組み(RMF)に基づき実施する運用承認やリスク分析・評価業務、情報保証に関する監査部署が実施する情報保証監査や侵入試験の業務にあたり、リスク管理枠組み(RMF)に係る専門的な知見をもとに、実施担当者に対し、助言等の支援を行う。

業務を実施する実務担当者がリスク管理枠組み(RMF)の理解を深めるための教育、実務担当者からのリスク管理枠組み(RMF)に関する問い合わせ対応及び米国のセキュリティ基準の動向調査を実施する。

現状・課題

リスク管理枠組み(RMF)は新たな取り組みであり、リスク管理枠組み(RMF)に係る業務を実施するための十分な知見、経験を有していない。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円301億円291億円335億円261億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 1者160億円
日本アイ・ビー・エム株式会社1010001128061一般競争契約(総合評価) 1者96.7億円
株式会社日立製作所—随意契約(公募) 1者9.1億円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003一般競争契約(総合評価) 1者3.3億円
その他—その他3.0億円
日本電気株式会社7010401022916随意契約(公募) 1者1.8億円
株式会社日立製作所—随意契約(公募) 1者1.8億円
日本電気株式会社7010401022916随意契約(その他)1.6億円
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 2者1.1億円
日本電気株式会社7010401022916一般競争契約(最低価格) 1者0.81億円

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政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(4) 領域横断作戦能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5886)を加工。