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トップこども家庭庁ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業

一般会計事業番号 6488担当 こども家庭庁 保育政策課 認可外保育施設担当室開始 2023

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業

こども家庭庁(保育政策課 認可外保育施設担当室)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.35億円。主な支出先は公益社団法人 全国保育サービス協会。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求0.35億円
令和6年度 執行額0.18億円
支出先1者

事業の目的

ベビーシッターが認可外保育施設指導監督基準の有資格者要件を満たすための研修機会や、有資格者要件を満たしたベビーシッター向けの更なる研鑽のための研修機会を増加させることにより、ベビーシッターの更なる質の向上を図るために必要となる経費を補助することを目的とする。

事業の概要

ベビーシッターに対する研修等に関する実績及び全国的に研修等を提供できる体制を有する民間事業者において行う、以下の取組を総合的に支援する。

① 指導監督基準を満たすための研修の平日夜や土日の実施のほか、更なる研修受講推進のための円滑な研修実施に向けた取組(例として、「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利便性向上に向けた保育士養成施設との調整等を想定)

② 既に指導監督基準を満たすベビーシッターに対する、その質の維持・向上を図るためのフォローアップ研修等の実施のほか、質の高いベビーシッターの養成を推進するための取組の実施(例として、保育士養成施設に通う学生の「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利用者負担に配慮した利用の促進等を想定)

現状・課題

自治体において、ベビーシッターの資格要件を満たすための研修事業は既に行われ ているものの、特にベビーシッターの数が少ない地方部においては、一つの都道府県だけでは十分な受講者数が確保できない等の理由から、研修の回数が少ない傾向がある。そのため、主にこうした地方部に居住するベビーシッターを対象に、民間事業者を活用し、各地域ブロック等の単位やオンラインで研修機会を提供することにより、全国どこに居住していても一定の研修機会を得られるようにする必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.34億円0.35億円0.35億円0.35億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人 全国保育サービス協会7011105005331補助金等交付0.18億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6488)を加工。