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トップこども家庭庁地域におけるこども・若者支援のための体制整備、人材育成

一般会計事業番号 6505担当 こども家庭庁 支援局 虐待防止対策課開始 2023

地域におけるこども・若者支援のための体制整備、人材育成

こども家庭庁(支援局 虐待防止対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.83億円(前年度 0.92億円)、令和8年度概算要求 0.48億円。主な支出先は株式会社ステージ、株式会社CB。

令和7年度 当初予算0.83億円
令和8年度 概算要求0.48億円
令和6年度 執行額0.47億円
支出先5者

事業の目的

・困難を抱えるこども・若者に対する分野横断的な支援体制である「子ども・若者支援地域協議会」(以下「協議会」という)及びこども・若者の相談にワンストップで応じる拠点である「子ども・若者総合相談センター」(以下「センター」という)の設置促進等を図ることを目的とする。

・困難を抱えるこども・若者を支える相談体制やアウトリーチ(訪問支援)の充実等のため、それらに従事する支援者の養成等を図ることを目的とする。

・こども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動、社会貢献活動において顕著な功績のあった企業、団体又は個人を顕彰し、もって、こども・若者の健やかな成長に資することを目的とする。

事業の概要

・子ども・若者支援地域協議会等の設置促進等を図るため、地方公共団体が行うアドバイザーの招へいや講習会の開催等に係る支援を実施するほか、地方キャラバン(啓発会合)や全国サミット(代表者会合)の開催など国が主体となった取組をあわせて実施する。

・困難を有するこども・若者の支援者養成のため、相談業務やアウトリーチ(訪問支援)に携わる支援員を対象とした研修プログラムを実施する。

・こども・若者の育成支援活動等を実施している企業・団体・個人のうち、顕著な功績を有する者を対象とした表彰を実施する。

現状・課題

○若年無業、不登校、ひきこもりなど、社会生活を円滑に営む上での困難を有するこども・若者は引き続き増加傾向にあり、個々の状況に応じたきめ細かな支援が必要とされている。

〇子ども・若者育成支援推進法は、こども・若者支援の体制整備として、子ども・若者総合相談センター及び子ども・若者支援地域協議会の設置の努力義務を地方公共団体に課しているが、地方公共団体においては、それらの設置・運営に係るノウハウが不足し、実際に相談支援業務に携わる人材の養成及び資質の向上も課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——1.0億円0.92億円0.83億円0.48億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ステージ3013301015869一般競争契約(最低価格) 6者0.21億円
株式会社CB1040001091182一般競争契約(最低価格) 5者0.11億円
株式会社エージェント1011001046518一般競争契約(最低価格) 13者0.06億円
株式会社マルト5290001005758一般競争契約(最低価格) 5者0.05億円
合同会社Co-Work-A2010903004945随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6505)を加工。