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トップこども家庭庁こども政策DXの実現に向けた実証事業

一般会計事業番号 6535担当 こども家庭庁 長官官房 総務課開始 2023

こども政策DXの実現に向けた実証事業

こども家庭庁(長官官房 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社、株式会社野村総合研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額8.7億円
支出先5者

事業の目的

本事業は、こども政策DXに係るモデル事業等を短期集中で実施し、効果や課題、留意点等をまとめた報告書やガイドライン等を作成し、横展開を図るとともに、特に手続負担や業務負担が大きいとされる保育現場でのDXについて、取組の具体化に向けた調査研究を実施することにより、こどもや子育て中の方々の利便性向上と子育て関連事業者・地方自治体等の事務負担軽減を図り、「こどもまんなか社会」の実現を目指すものである。

事業の概要

次のとおりこども政策DXの実現に向けた取組を短期集中で実施する。

①こども政策DXモデル事業の実施

②こども・子育て分野における生成AI利用に係る調査研究

③保育現場でのDXの推進に向けた調査研究事業

現状・課題

全てのこども・子育て世帯を切れ目なく支援するためには、制度があっても現場で使いづらい・執行しづらいという状況にならないよう、「こども政策DX」を推進する必要がある。他方、こども政策DXを推進し、こどもや子育て中の方々の利便性向上と子育て関連事業者・地方自治体等の事務負担軽減を図るためには、子育て関連事業者等が行政手続や事務処理等のデジタル化・ICT化や生成AIの利用等を効果的に進めるとともに、デジタル行財政改革の積極的な推進の観点から、取組の具体化を図る必要があるが、これらの取組の具体化に当たっては、こども・子育て分野の各領域におけるデジタル化・ICT化や生成AIの利用等の効果や課題、留意点等を整理・検証することが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 6者4.1億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(総合評価) 4者3.7億円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003一般競争契約(総合評価) 2者0.86億円

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6535)を加工。