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トップ消防庁消防職員等の意識改革や環境整備

一般会計事業番号 6638担当 消防庁 消防庁 消防・救急課開始 2007

消防職員等の意識改革や環境整備

消防庁(消防庁 消防・救急課)の事業。令和7年度当初予算 0.74億円(前年度 0.76億円)、令和8年度概算要求 0.80億円。主な支出先は株式会社キャリタス、WorkWay株式会社。

令和7年度 当初予算0.74億円
令和8年度 概算要求0.80億円
令和6年度 執行額0.59億円
支出先22者

事業の目的

本事業は、消防吏員に占める女性の割合を5%に引き上げることを目的に、女性消防吏員の採用に向けた積極的な広報活動等を実施する。

また、消防職員の惨事ストレス対策や災害現場等における事故防止を目的に、各消防本部に対し、緊急時メンタルサポートチームの派遣や消防ヒヤリハットデータベースによる事故事例等の共有を実施している。

さらに、各消防本部におけるハラスメント等相談窓口担当者の対応能力向上を図ることを目的に、研修会や専門家の派遣を実施している。

事業の概要

本事業は、①女性消防吏員の更なる活躍推進に向けた取組(PR事業等)、②惨事ストレス対策(緊急時メンタルサポートチームの派遣)、③安全管理(ヒヤリハットデータベースの運用)、④ハラスメント対策(各消防本部の相談窓口担当者向け研修会の実施等) の4項目を実施する。

①はこれから社会人となる女子学生等、②~④は全国の消防本部の消防職員を対象とする。

現状・課題

「令和6年度消防防災・震災対策現況調査」によると、令和6年4月1日現在、消防吏員に占める女性消防吏員の割合は3.7%となっており、女性の採用試験受験者数を増加させるため、積極的な広報活動等を一層推進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.62億円0.76億円0.74億円0.80億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社キャリタス9010001102075一般競争契約(総合評価) 1者0.41億円
WorkWay株式会社5010401133665随意契約(少額)0.03億円
一般社団法人日本産業カウンセラー協会6010405001009随意契約(少額)0.01億円
協同組合シー・ソフトウェア4040005000335随意契約(少額)0.01億円
アライ印刷株式会社7010001010296随意契約(少額)0.00億円
株式会社オカモトヤ1010401006180一般競争契約(最低価格) 2者0.00億円
その他—その他0.00億円
株式会社プリプラにじゅういち6010401026711随意契約(少額)0.00億円
大洋印刷株式会社7010401017511随意契約(少額)0.00億円
INTEGRSO社—随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:4 消防防災体制の充実強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6638)を加工。