Fiscast
トップ文部科学省国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成(次世代 AI 人材育成プログラム)

一般会計事業番号 6797担当 文部科学省 人材政策課 人材政策推進室開始 2023

国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成(次世代 AI 人材育成プログラム)

文部科学省(人材政策課 人材政策推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立研究開発法人科学技術振興機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

緊急性の高い国家戦略分野において、我が国のイノベーション創出や産業競争力強化を図るため、国家戦略分野への挑戦を志す若手研究者が、所属機関にかかわらず、最適な場所を求めて自由に独立して研究に従事し、ステップアップできる環境を構築するとともに、国家戦略分野への博士後期課程進学を促し、分野振興をする観点から、十分な研究費や生活費の支援を実施する。

事業の概要

緊急性の高い国家戦略分野における人材育成及び先端的研究開発を推進すべく、以下を実施。

・国家戦略分野における若手研究者が、所属機関に関わらず、最適な場所を求めて自由に独立して研究に従事し、ステップアップできる環境整備(クロスアポイント制度の活用等)と経済的支援(研究費)

・国家戦略分野に資する研究に取り組もうとする博士後期課程学生が、研究により一層専念できるための経済的支援(生活費相当額及び研究費)

※国家戦略分野としては、AI分野及びAI分野における新興・融合領域(クロスAI研究分野)を設定。

※若手研究者:200人、博士後期課程学生:600人を支援予定。

現状・課題

若手研究者・博士後期課程学生は、我が国の科学技術・イノベーションの一翼を担う存在である一方、近年「博士課程に進学すると生活の経済的見通しが立たない」「博士課程修了後の就職が心配である」等の理由で進学を諦める学生もおり、経済的支援が必要不可欠である。特に国家戦略分野においては、国家間の競争が熾烈であるため、この分野を志す若手研究者・博士後期課程学生へ手厚い支援をすることで国家戦略分野の人材育成をするとともに、研究開発を推進し、イノベーションを創出していく必要がある。

※電気通信工学(情報)分野の博士後期課程進学率2.3%(全分野平均9.9%)

出展:科学技術・学術政策研究所 「修士課程(6年制学科を含む)在籍者を起点とした追跡調査資料323」(2023年)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人科学技術振興機構4030005012570—0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

このテーマに入っています

同じ施策の事業

政策:8 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化
施策:8-1 科学技術・イノベーションを担う人材力の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6797)を加工。