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一般会計事業番号 7440担当 国土交通省 大臣官房 技術調査課開始 2024

施工データの高度利用による建設現場の最適化検討

国土交通省(大臣官房 技術調査課)の事業。令和7年度当初予算 0.30億円(前年度 0.30億円)、令和8年度概算要求 0.27億円。主な支出先は一般社団法人日本建設機械施工協会。

令和7年度 当初予算0.30億円
令和8年度 概算要求0.27億円
令和6年度 執行額0.30億円
支出先1者

事業の目的

建設現場では、工種単位でICTを導入し効率化を図ってきたが、今後はICTによって蓄積されたデータを活用・分析することで工事全体の「見える化」を図り、工事全体の効率化を目指す「ICT施工StageⅡ」に取り組んでいく。

事業の概要

ICT施工StageⅡとして、工事全体の「見える化」による建設現場の即時的な工程改善、作業と監督検査の効率化等を図り、それぞれの現場での試行を通じて効果の検証、基準改定等を実施する。

現状・課題

建設現場での効率化を行うため、測量・設計/施工計画・施工・検査、それぞれの工程においてICT(情報通信技術)を活用する「ICT施工」に取り組んできているが、少子高齢化等の社会的課題が表面化してきており、更なるステップアップが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0.30億円0.30億円0.27億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本建設機械施工協会6010405010463随意契約(企画競争) 2者0.30億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 ICTの利活用及び技術研究開発の推進
施策:41 技術研究開発を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7440)を加工。