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トップ国土交通省次世代高規格ユニットロードターミナルの形成に必要な経費

一般会計事業番号 7443担当 国土交通省 計画課 企画室開始 2023

次世代高規格ユニットロードターミナルの形成に必要な経費

国土交通省(計画課 企画室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は西日本電信電話株式会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.9億円
支出先2者

事業の目的

内航フェリー・RORO船による輸送は、特にドライバーの実労働時間の短縮に効果があり、環境負荷低減に寄与するとともに、災害時には緊急輸送手段として利用可能であるなど、国内物流を維持する上で極めて重要である。

2024年度からのトラックドライバーの時間外労働の上限規制等によりトラックドライバーの労働力不足の問題が顕在化する中、モーダルシフトの受け皿となる内航フェリー・RORO船のターミナル機能強化が急務となっていることから、情報通信技術により荷役効率化等を図る「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向けた取組を推進することを目的とする。

事業の概要

モーダルシフト等に対応するための内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として、「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向け、シャーシ・コンテナ位置管理等のシステムに関する技術検証を実施する。

現状・課題

トラックドライバーの労働力不足の問題が顕在化する中、ターミナル内のシャーシ・コンテナの位置管理が十分なされておらず、ドライバーがシャーシ・コンテナを引き取りにきた際に、自らがけん引するシャーシ・コンテナの探索に時間を要している。

また、ターミナルの入退場管理をターミナル作業員が目視で行っており、一定の時間を要している状況である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
西日本電信電話株式会社7120001077523随意契約(企画競争) 3者1.7億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960随意契約(企画競争) 1者0.20億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7443)を加工。