UP-3Dの能力向上
防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当))の事業。令和7年度当初予算 54.0億円(前年度 59.2億円)、令和8年度概算要求 30.4億円。主な支出先は三菱電機株式会社、米国(海軍省)。
令和7年度 当初予算54.0億円
令和8年度 概算要求30.4億円
令和6年度 執行額15.3億円
支出先3者
事業の目的
UP-3Dの機体改修を実施することにより、訓練用電波妨害装置(能力向上)を搭載し、訓練支援能力を向上させる。
事業の概要
能力向上した訓練用電波妨害装置の取得及び同装置をUP-3Dに搭載するために必要な機体改修を行う事業である。
現状・課題
近年の軍用装備品に係る技術の進展及び周辺国の軍事力の近代化に伴い、UP-3Dの訓練用妨害装置等で模擬可能な電磁波環境は限定的となっていることから、極めて蓋然性の高い電磁波環境を模擬した各種戦訓練支援を可能とするため、能力向上した訓練用妨害装置等を調達し、UP-3Dに搭載するための機体改修を実施する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0.09億円 | 59.2億円 | 54.0億円 | 30.4億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全3者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 三菱電機株式会社 | 4010001008772 | 随意契約(その他) | 15.0億円 |
| 米国(海軍省) | — | その他 | 0.25億円 |
| 日本電気株式会社 | 7010401022916 | 随意契約(その他) | 0.02億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7506)を加工。