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トップ防衛省可変深度ソーナーシステムの整備

一般会計事業番号 7508担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当)開始 2021要求 2.2倍

可変深度ソーナーシステムの整備

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当))の事業。令和7年度当初予算 61.5億円(前年度 45.4億円)、令和8年度概算要求 138億円。主な支出先は沖電気工業株式会社、古河電気工業株式会社。

令和7年度 当初予算61.5億円
令和8年度 概算要求138億円
令和6年度 執行額45.1億円
支出先3者

事業の目的

護衛艦(FFM)の対潜捜索武器として、可変深度ソーナーシステム(バイ

マルチスタティック用(以下「VDS-TASS」という。))を整備する。

事業の概要

FFMの対潜捜索武器として、VDS-TASSを調達・装備する。

なお、調達品の内訳は、以下のとおり。

VDS:水上艦用ソーナーシステムOQQ-25-() (VDS部)

TASS:えい航式パッシブソーナーOQR-5、えい航ケーブルN-TC-13、中性浮力ケーブルN-TC-14

現状・課題

VDS-TASSは、FFMが装備する唯一の対潜捜索武器であり、当該艦艇の対潜捜索能力確保のため必須である。今後のFFM就役に併せ、器材調達のリードタイムを考慮しつつ、当該艦艇就役後の対潜能力を最大限に発揮するため、速やかに調達・整備する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円45.4億円61.5億円138億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
沖電気工業株式会社7010401006126随意契約(公募) 1者42.6億円
古河電気工業株式会社5010001008796随意契約(公募) 1者1.9億円
三菱重工業株式会社8010401050387随意契約(公募) 1者0.64億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7508)を加工。