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トップ防衛省電磁波管理機能の整備

一般会計事業番号 7510担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始 2020

電磁波管理機能の整備

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当))の事業。令和7年度当初予算 0.54億円(前年度 13.6億円)、令和8年度概算要求 22.3億円。主な支出先は富士通株式会社、株式会社ジョイント・システムズ・サービス。

令和7年度 当初予算0.54億円
令和8年度 概算要求22.3億円
令和6年度 執行額12.9億円
支出先3者

事業の目的

電磁波領域における優勢を確保することが抑止力の強化や領域横断作戦の実現のために極めて重要となっている。今後、無人アセット等の早期実用化など、自衛隊における電磁波の需要は拡大する一方、電磁波は有限であることから、自衛隊において、電磁波を効率的に利用しつつ、干渉等が生じないようにすることを目的とする。

事業の概要

電磁波の利用状況を把握・管理するための機能の強化が必要なことから、各自衛隊システムに電磁波管理機能を整備する。

現状・課題

電磁波は、従来から指揮通信や警戒監視などに使用されてきたが、技術の発展により、陸・海・空・宇宙、サイバー領域に至るまで、その活用範囲や用途が拡大し、現在の戦闘様相における攻防の最前線として、主要な領域の一つと認識されるようになっている。

電子戦においては、敵味方の使用する電磁波などが混在する環境が想定されることから、部隊等に適切に周波数を割り当てる電磁波管理の機能が重要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——4.0億円13.6億円0.54億円22.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
富士通株式会社1020001071491国庫債務負担行為等11.4億円
株式会社ジョイント・システムズ・サービス1011101030207随意契約(公募) 1者0.94億円
日本電気株式会社7010401022916国庫債務負担行為等0.51億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(4) 領域横断作戦能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7510)を加工。