重点感染症のMCM(感染症危機対応医薬品等)開発支援事業
厚生労働省(研究開発政策課 特定医薬品開発支援室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.41億円。主な支出先は民間企業等。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.41億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
次の感染症危機に備えるには、パンデミックに対処するMCMを国内で迅速に開発できる体制を構築する必要がある。感染症危機対応医薬品等(MCM)について、国内企業の開発を支援することでその利用可能性の確保を進めるとともに、開発の経験や知見を蓄積させることで有事における迅速な応用開発に繋げることを目的とする。
事業の概要
重点感染症に対する体外診断用医薬品について、国内企業の行う薬事申請に必要な検証試験等の実施費用を支援することで活発な開発参入を促す。
現状・課題
今後の感染症危機に備えるため、厚生労働省では「ワクチン開発・生産体制強化戦略」に基づき令和4年3月の厚生科学審議会感染症部会において、治療薬等の国内での利用可能性を確保すべき感染症、いわゆる「重点感染症」の考え方とその暫定リストを決定した。この「重点感染症」に対する治療薬等(MCM)の研究開発は臨床試験の実施や市販後の需要が流行状況によって左右されることから企業による自発的な投資は期待できず、政府による開発主導が不可欠とされている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | 0.41億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.00億円。
支出先(上位1者)
令和6年度の支出実績。全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間企業等 | — | — | 0円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7721)を加工。