Fiscast
トップ厚生労働省2025年日本国際博覧会における再生医療等の情報発信事業

一般会計事業番号 7732担当 厚生労働省 研究開発政策課 再生医療等研究推進室開始 2023

2025年日本国際博覧会における再生医療等の情報発信事業

厚生労働省(研究開発政策課 再生医療等研究推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.40億円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ、株式会社one。

令和7年度 当初予算0.40億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.88億円
支出先3者

事業の目的

「2025 年大阪・関西万博アクションプラン」において、再生・細胞医療・遺伝子治療分野については、臨床研究支援・実用化のための技術的支援・人材教育の体制強化・マッチング支援・イベント開催等に取り組み、革新的な研究開発について効果的な情報発信を行うことを目指すとされている。このため、再生・細胞医療・遺伝子治療領域における我が国の取組や研究成果等を2025年の国際博覧会において広く情報発信することで、研究開発を担う研究者を見出す機会の創出を行うとともに、国内外の研究者や投資家等が我が国に関心を持つ契機とし、本領域における我が国の更なるプレゼンス向上・産業発展を目指す。

事業の概要

再生・細胞医療・遺伝子治療領域における研究開発内容等について効果的に情報発信できるよう、本事業で最新の研究内容等について模型や映像等を用いた展示の企画等を行う。

現状・課題

再生・細胞医療・遺伝子治療は、今後、成長が期待される分野であり、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023改訂版においても、大阪・関西万博は、「未来社会の実験場」であり、新技術による未来への希望を喚起する起爆剤であり、再生医療の魅力発信等を行うこととされている。特に将来の研究開発の担い手たる子どもや投資家等を中心に、国内外において更なる関心を惹起する必要がある。このため、再生・細胞医療・遺伝子治療に関する革新的な研究開発の成果及びそれにより社会にもたらされる新たな価値(医療の発展、経済成長及び価値観の変化等)について、効果的な情報発信を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0.40億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(総合評価) 1者0.83億円
株式会社one3011001069046一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
インフォーママーケッツジャパン株式会社7010001100832随意契約(その他)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー9 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること
施策:9-1 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7732)を加工。