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トップ厚生労働省障害者就労支援等における生産活動の効率化に資するICT機器等の導入事業

一般会計事業番号 7739担当 厚生労働省 障害保健福祉部 障害福祉課開始 2023

障害者就労支援等における生産活動の効率化に資するICT機器等の導入事業

厚生労働省(障害保健福祉部 障害福祉課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 2.2億円。主な支出先は愛知県、徳島県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求2.2億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先21者

事業の目的

障害者就労施設について、ICT機器や工作機械・治具等(以下「ICT機器等」という。)の就労作業の効率化を図る機器等の導入助成により事業所の経営改善を支援するため、障害特性に配慮したICT機器等の導入に係る費用の補助を通じ、障害者が従事することができる業務範囲の拡大や、従事する作業の効率化を図る。

事業の概要

事業所の障害者の障害特性に配慮したICT機器等の導入に係る費用の補助を通じ、利用者が働きやすい職場環境を整備することにより、障害者の生産能力の向上を図るとともに、障害者が従事可能な担当業務の拡充を図るメニューを盛り込む。

なお、ICT機器等については、次のいずれかに当てはまるものに限ることとする。

・ 導入することで、障害者の従事可能な担当業務の拡充が図られるもの

・ 生産活動を行うために障害者自身が利用することで、作業の効率化が図られるもの

・ 導入することで、障害者の工賃や賃金の向上が見込まれるもの

・ 障害特性に応じた適切な就労支援に資するもの

現状・課題

コロナ禍に続き、物価高騰の影響もあるため、事業所の生産活動は依然として厳しい状況下にある。その中で、就労継続支援事業所で働く障害のある方の賃金や工賃の向上をさらに図るため、障害特性などに配慮したICT機器等の導入に係る費用の補助を通じ、生産活動を支援する職員の支援力向上、利用者が働きやすい職場環境の整備等を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円2.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
愛知県1000020230006補助金等交付0.03億円
徳島県4000020360007補助金等交付0.02億円
兵庫県8000020280003補助金等交付0.02億円
広島県7000020340006補助金等交付0.01億円
富山県7000020160008補助金等交付0.01億円
富山市9000020162019補助金等交付0.01億円
愛媛県1000020380008補助金等交付0.01億円
鳥取県7000020310000補助金等交付0.01億円
石川県2000020170003補助金等交付0.01億円
その他—補助金等交付0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7739)を加工。