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一般会計事業番号 1429担当 文部科学省 総合教育政策局 参事官(調査企画担当)開始 1955

社会教育調査

文部科学省(総合教育政策局 参事官(調査企画担当))の事業。令和7年度当初予算 0.01億円(前年度 0.19億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ブルーホップ、その他。

令和7年度 当初予算0.01億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.17億円
支出先12者

事業の目的

都道府県教育委員会及び市町村教育委員会の社会教育関係職員に関する事項、社会教育行政の実施状況や「公民館調査」、「図書館調査」、「博物館調査」等の職員に関する事項、施設、設備、事業実施、利用状況などの社会教育に関する基本的事項を調査し、広く国民や研究者等が活用しやすい社会教育行政上の基礎資料を得る。

事業の概要

当該調査は、統計法に基づく基幹統計調査であり、社会教育行政調査、公民館調査、図書館調査、博物館調査、青少年教育施設調査、女性教育施設調査、体育施設調査、劇場,音楽堂等調査、生涯学習センター調査の9つの調査で構成されており、各都道府県・市町村、都道府県・市町村教育委員会及び該当社会教育関係施設について、調査票又はオンラインシステムにより3年毎に調査を行い、翌年度に結果を公表している。

調査は、公私立の施設については、都道府県に調査事務を委託(法定受託事務)する地方分査の方式により実施し、文部科学省において集計処理を行い、インターネットにて結果を公表する。

現状・課題

公的統計は行政機関や国民が合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であることから、行政機関は、公的統計を適切かつ合理的な方法により、かつ、中立性及び信頼性が確保されるように作成するとともに、広く国民が容易に入手し、効果的に利用できるものとして提供する責務がある。

本調査は昭和30年(1955年)以降、おおむね3年毎に実施している。民間体育施設を対象とした調査は全数調査で実施されているが、基幹統計として現状では回収率が低いため、回収率向上のための取組が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.16億円0.03億円0円0.19億円0.01億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ブルーホップ6010001056290一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
その他—その他0.04億円
鹿児島県8000020460001その他0.01億円
神奈川県1000020140007その他0.01億円
千葉県4000020120006その他0.01億円
埼玉県1000020110001その他0.01億円
大阪府4000020270008その他0.00億円
茨城県2000020080004その他0.00億円
山梨県8000020190004その他0.00億円
青森県2000020020001その他0.00億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1429)を加工。